注意投資情報

人気記事ランキング

ホーム > 注目 > 厚生労働省が推奨しています

厚生労働省が推奨しています

そもそも、葉酸は水溶性ビタミンなので水に溶けやすいのが特長の一つです。

 

他の性質としては、熱に弱いことも挙げられます。

 

水に長く浸したり、長い時間加熱したりすれば葉酸が半分以下に減ってしまうこともあるのです。

 

そうかといって、生野菜などをたくさん食べるのはそうそうできるものではありません。

 

このことを踏まえるなら、調理中も長い時間ゆでずに、湯通しで済ませるなど考えていくことが食材から無駄なく葉酸を摂取する秘訣です。

 

葉酸が不足するからと言われ、サプリメントは妊娠初期から欠かすことなく飲んでいました。

 

なんとか妊娠初期を過ぎて、中期に入ってからこれからはカルシウムも摂らなければならないと気づいて毎日たくさんの牛乳を飲みました。

 

妊娠がきっかけだったのか、牛乳が合わない体質になっていたようでお腹がごろごろして、下痢を起こしてしまったのです。

 

それから、妊娠後期には鉄欠乏性貧血になっていて鉄分を摂るために薬を飲みましたが、後から考えれば、カルシウムや鉄分が妊娠初期から摂れるような葉酸サプリを選んでいれば良かったのかもしれません。

 

妊活中の方にご一読していただきたいのですが、この時期の女性にも厚生労働省によって、葉酸摂取が推奨されています。

 

受胎時からおなかの中の赤ちゃんは細胞分裂を始めますが、葉酸にはこの細胞分裂を正常に促す作用があると言われています。

 

そのため、葉酸の補給が不十分になると、神経管閉鎖障害など、重大な障害を引き起こすリスクが増加するという報告があるのです。

 

こうした事を踏まえ、妊活の段階から妊娠初期の、葉酸が不足しやすい時期には、普段の食事にプラスして、1日400μg(0.4mg)を目標に、葉酸の摂取を心がけてください。

 

サプリや栄養補助食品による補給も、厚生労働省が推奨しています。

セルノート